モーニング娘。全国47都道府県握手会ツアー 行ってきた。

あけましておめでとうございます。

今冬はBuono!のライブがなくて残念です。
ももち忙しいし、愛理も受験みたいだし……ただでさえ、三人とも年に何回もコンサートやってるし、今回はなくても仕方ないよなあ……夏にはシングル出たらいいなあ。

って感じです。



もう一昨日になりますが、モー娘。の握手会に行ってきたので、そのレポ書いてみようと思います。




行ったのは、握手会 in 茨城です。
え、茨城にモー娘。来るの? 地元やん。

ということで、がんばって行ってみました。



朝起きてケータイ見たら、ただでさえ寒い茨城に雪の予報が出てました。
ど、どうしよう行こうかな……。
布団の中ですらすでに寒いし。

一瞬、全てを忘れて二度寝に突入しようかと思いましたが、
狼見たら、何かもうすでに会場に向かってる人がいるらしいし、
何より、こんなところに、れいなとかふくちゃんが来てくれるのかと思うと、
行かないなんてもったいなさ過ぎる。
と思って何とか起床。


いざ行くとなったらアレですね。
Buono!のライブ行く時もそうだけど、普段滅多に入れない気合が入っちゃって、無駄に姿見の前でアレじゃないこれじゃないとかやっちゃうし、化粧時間もいつもの倍くらい時間かかっちゃうし、

シャワーして、鏡を見つめるーメイクって、とても楽しい―

状態になります。
東京ならまだしも、行き先が茨城県でこんなに服装に迷ったことない。
結局、上から分厚いダウンコート着て、マフラーぐるぐるに巻くんで、何を顔に塗っても、どんな格好しても、あんまり関係ないんですけどね。


外に出たら、もう雪降ってるし。風強いし。
ダウンコートのポケットにカイロを二つ装備、レインブーツにもカイロ仕込んでましたが、それでもやっぱり寒い。
しかし、これからメンバーに会えると思えば心も踊るというもので、
何か、一言でも言えたら、寒い中、こんなところまで来てくれてありがとう、とか言いたいなーと思いつつ、会場に向かいました。


私が握手券もらったのは、開始の2時間くらい前でしたが、270番くらい。
こんな田舎に300人もファンがいるのか―と思いつつ、集合時間まで昼ごはん食べたり、近くのお店覗いたりしつつ、ステージ近くで待機。


今回の握手会、会場が 屋外 でして、どんどん激しくなる雪の中、集合時間には会場、雪だらけ。
公式HPによれば雨天決行、荒天中止とのことだが、これは、確実に荒天……。
ぼたん雪な上に風がひどいから、もう会場は軽い吹雪状態で、ステージにはってあるポスターが風に煽られてしわしわだわ、雪でベタベタだわで、何か物悲しくなってくる……。
集合時間に合わせてステージ周りにオタらしき人の姿が増えて来つつ、こんな吹雪の薄暗いステージに本当にずっきとかだーいしが来るんかいなと、整理番号を呼ばれても、いまいち、握手会の実感がわかない。
でも、待機中に流れている、"Help Me!"のカップリングが良曲揃いでちょっとテンションが上がる。


整理番号が後ろの方だったので、かなり後ろの方で待機してたんですが、目の前に赤ちゃん連れのお母さんがいました。雪なのに赤ちゃん大丈夫かよ、と思いましたが、赤ちゃんは泣くこともなく、そわそわしている他の大人よりも一番落ち着いてた。

あと、一応女性エリアの方にいたんですが、女性エリアの女の子たちがもうすでにかわかった。私は寒さに負けて防寒至上主義のもっさりしたダウンコートにロシア兵のようなゴム製レインブーツなのに、女の子たちはみんなオサレを捨てていなかった。
この雪にそのPコートは寒いだろー、ショートブーツで足冷えないのかい? みたいな子ばっかりだった。
眩しかった。




で、肝心の握手会ですが! 
握手だけかなーと思ってたら、握手会の前に軽いトークタイムもありました。

みんなが、出て来た瞬間、もうかわいすぎて、びっくりしましたー! 

とか書きたいんですが、私の握手券番号がかなり後ろ+雪のため全員傘差しOKということで、ステージほぼ見えずorz 
司会のお姉さんの呼びかけに答えて、前方のオタの皆さんが中腰になってくれたので、れいなとふくちゃんがちらっと見えました。


雪なのに “Help Me!”の衣装だった。
さすがに上からコート来てましたが、足、丸出しだよ。
ストッキング履いてるだろうけど、大丈夫か!? とまずはそこが心配になった。


成人の日ということで、トークのテーマはどんな大人になりたいか。
私の記憶によれば、↓みたいな感じだったと思います。

【だーいし】
もっと大人っぽくなりたい。
→10期と一緒にいるとどんどん子供っぽくなるから。

【ずっき】
かっこいいお母さんになりたい。
→子どもがいじめられてたりしたら、ちゃんと子どもの間に入って、守ってあげられるようなお母さんになりたい。
→れいな:子どものケンカにお母さんが口出したら大変なことになることもあるよ。
→れいなの子どもの頃エピソード披露
:女の子3人組みで仲良くしていたのだが、三人組でよくあるように、徐々に二人と一人に分かれるようになっていった。もちろん、一人になったのはれいな。れいな以外の二人が仲良くなって、自然と2:1になることが増えた。
その結果、なぜか、れいな以外の二人が「私たちはれいなにいじめられている」「れいなが無視してくる」とお母さんたちに言いつけるという事件が起きた。そのことを問いただされたれいなは、「よく考えて。一人で二人をいじめられるわけないやん!(逆ならまだしも)」と訴えて、事なきを得た。
→ずっき:子どもの間に入れるようなお母さんになりたいと思ってたけど、子どもの間にお母さんが入るとややこしくなることもあるみたいなので、ちょっと考え直しました。


【ふくちゃん】
大人にはなりたくない。誕生日を迎えるたびに憂鬱になる。
→なぜなら、道重さんとか田中さんは若いのに、おばさんとか呼ばれていて、私もそうなるのかと思うと憂鬱だから。


【れいな】
れいなは子どもでいたい派だから、成人になるのが嫌だったけど、20歳になっても案外、何も変わらなかった。でも、仕事の場が広げられるようになった。
→相手が子どもだと、プロデューサーさんやスタッフの人はちょっと距離を置くが、20歳だとそんなことはないので、自分からも大人の輪に入っていける。


れいな:「でもまあ、(モー娘。だと、おばさんとか言われちゃうけど)20歳なんて世間から見たらまだまだ子供ですよね」

→現場一同、頷く。


という綺麗なオチがついたところで、トークが終わって握手会が始まりました。




握手会参加は初めてなのでドキドキでした。
握手会って、一瞬で終わる流れ作業なのかな、と思ってたら、案外ゆっくりでびっくりした。
本当に声をかける時間があるとは思っていなかったので、何もコメントを用意しておらず、終始きょどってしまった。

【だーいし】
肌白い! 
細い! 
小さい! 
そして、とにかくキラキラしている。
笑顔の輝きがやばい。あまりのきらめきに、もごもごして何も言えず、顔を見つめることしかできなかったが、キラキラ笑顔は絶やさずに、「ありがとうございます!」っていってくれた。疲れてるだろうに、きらめきのどこにも曇りがないのがすごい。
「はい!」「ありがとうございます!」って、語尾に常にびっくりマークがついてて、これぞアイドル!って感じで、応援したくなりました。

【ずっき】
とにかくニコニコしてた。
あのニコニコ笑顔はテレビとかようつべでみるまんまでした。来ているコートが一人だけちょっとオシャレ度が低いのもご愛嬌。
ずっきは「はい~」「ありがとうございます~」って感じにまったりかわいい感じ。ずっきは最近元気がなさそうと聞くので大丈夫かなあと思ってたけど、どんなに寒くても本当に最初から最後までずっとニコニコしていた。ずっきってまだ中学生なんだよなあ、と思うと、頭が下がる思いだ……なんか、だーいしは「がんばれ!」って応援したくなるかわいさだけど、ずっきは「そんなに無理しなくていいんだよ」って言いたくなる感じの妹的かわいさがある。


【ふくちゃん】
世の中には神対応というものがあると噂には聞いていましたが、握手なんて数秒もないんだろうし、神もないだろうと思ってました。

でも、本当に神対応は本当にあった。

きょどりまくって、何を言えばいいのか分からなくて「が、がmmb……(もごもご)」としていたら、ふくちゃんが「ん?」と顔をちょっと近づけてくれた。

ビビった。

こ、コミュニケーションだ! この子は! 数百人のうちの一人の私に向って、わざわざ耳を傾けている! 


まさしく神対応。っていうか、天使でした。

間近で見るふくちゃんは、顔小さいわ、色白いわ、かわいいわで緊張は更に高まり、更に何も言えなくなったけど、何か、もう、噂のフクムラ・ロックを味わえただけで私は満足でした。

あとで我に返った瞬間に、十歳くらい離れている女の子に耳を傾けてもらって、「」状態になっている自分を顧みて、少し頭を抱えたくなった。


【れいな】
ふくちゃんまでの三人には何もまともに言えなかったので、れいなにはちゃんと何か言おうと思い、「ば、バンドがんばってください!」って言った。「はーい」って言ってくれた。
ちゃんと声を発することに必死で、気付いたられいなとの握手が終わっていたorz
というわけでちゃんと見れなかったのだが、とにかく色白い。色白いしか言ってない感じするけど、白いものは白い。
そして、きれい。隣に中高生がいるのに、肌の肌理とかぜんぜん変わんないのね(れいなも十分若いんだけど)。
アイドルであるからにはできるだけ大人っぽくなりたくないみたいなことを言っていて、本当にその言葉通り、肌も中高生並みに綺麗で、スタイルもキャラも貫いてるれいなは凄いな、と思った。





という感じで私の握手会は終わりました。



私はモゴモゴしてたけど、他の人たちは割としっかり話しかけてたように思います。
「応援してます」みたいなワンセンテンスだけじゃなく、もう、一言、二言くらいは付け足せる感じだった気がする。



握手会自体は、全体で30分くらいだったかなあ? 私の感覚なので、合ってるかどうかは分かりませんが……。
握手会が終わったら、みんなから一言ずつ、

確か、


【れいな】
寒いけどインフルエンザとか気を付けてね。ちゃんと早く帰ってお風呂入ってあっためてね。

【ずっき】
えー、本当に寒いとしか言いようがないんですが(→会場から笑い)、みなさん、寒い中、本当にありがとうございましたー。

【ふくちゃん】
みんな寒いのに、カイロであっためた手で握手してくれたり、手をさすってくれたりして、ありがとうございました。

【だーいし】
私の出身地の宮城と茨城は「城」の字が同じなので勝手に親近感を持ってました。来られてよかったです。



みたいなことを言ってくれてたと思います。


実はこれまで、握手会ってあんまり興味なかったんですが、メンバーをあんなに間近で見られるっていうのもいいものですね。
あんな、かわいい子を間近で見られる機会なんてなかなかないですよ。

私、今回の曲はすごく好きで、元からCD買うつもりだったので、CDが手に入る上にメンバーを間近で見られて、満足でした。


今度はライブ行ってみたいなあ。



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by n1watooooor1 | 2013-01-16 18:10 | ハロプロ
ハロプロ、宇多田さん、大森靖子さんなど、楽曲レビュー・考察、ライブレポなどを書いています。→http://niwanotori.hatenablog.com/へ記事を移行し、このブログは愚痴や日記用に。ご連絡はこちら→ 管理人:にわの、Twitter:ok_take5、tori.niwa.noあっとgmail.com