はてなブログに、森T展の感想と、ワンダフルワールドエンドの勝手にレコメンドを書きました。

一人で行った森T展(大森靖子ファンによる自作Tシャツ展示会)

そうだ、『ワンダフルワールドエンド』を見に行こう(勝手にレコメンド)

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THE ピンクトカレフが解散するという大森さんのブログを読みました。
大森靖子&THE ピンクトカレフのファーストにしてラストアルバムが発売されるのは、2015/3/4。Berryz工房のファイナルコンサートの次の日です。
2015年の春の先にも続いているもんだと思い込んでたものを、見送る3月になりそうです。

Berryz工房の無期限活動停止のニュースを聞いた時、言葉にならなくて、今でも、活動停止が発表されるときの動画を見られていないという体たらくなんですが(3/3までには見ます)。
去年の夏にBerryz工房の活動停止のニュースを聞いた時にも、昨日、ピントカの解散のニュースを聞いた時にも、同じことを思いました。
やめなければ続くかもしれないものに、自分で終わりを宣言することができるってすごいなあ、と。
あることを「続けることで見えるかもしれない景色」と「止めることで見えるかもしれない景色」があって、その岐路に立った時。私はいつも、「あの時やめなければよかった」っていう後悔予測に負けてしまって、惰性で続けてしまいます。自分で「終わり」や「区切り」をつける勇気が出せないんですよね……続けるより、やめるほうがエネルギーがいるし。そもそも、その岐路を見つけることさえ、できていないかもしれない。

でも、無期限活動停止を発表した後のベリメンの姿や、大森さんのブログを読んで、私も、自分で、「終わり」を言える潔さが欲しい、見送るより見送られるようになりたいなあ。と思いました。

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例え、いつか、何らかの形で活動に終わりが告げられるのだとしても、映画館や本屋やライブハウスで、世の中にあるたくさんの才能や努力が形になった瞬間を目撃すると、とても、安心します。
それは、ああ、こういう人がいれば(世の中が)大丈夫だ、っていう安心感みたいなものです。
最近では、映画『ワンダフルワールドエンド』を見た時に、そう思いました。大森さんの音楽についても、同じことを思います。

世の中について漠然と……いや、はっきりと抱いている不安が、「いや、まだ大丈夫。こういう人がいるから」と、拭われる感じ。
でも、そういうことを思うと、その次に、「何を他人事のように……」と、自分が情けなくなって来るんですよね。客観的な振りして、したり顔で、「いやー、こういう人がいればまだ大丈夫っしょー」と世界を区分けしてるのも嫌だし、人任せにしてる感じが更に嫌です。
インターネットで、画面の向こうの玉石混合の情報の中で、光っている才能を見ると、ひたすらクリックばかりする自分のあまりの平凡さに押しつぶされそうになります。
でも、そうやって、自分の平凡さに押しつぶされることが、むやみに人を叩いたり、単純で平坦な言葉しかつかえなくなったり、そういうことにつながるんだろうなあとも思うので、何とか、私も、とりあえず、「終わり」を告げることができるくらいの何かを初めて、続けることから始めないとなあと思います。

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# by n1watooooor1 | 2015-02-08 01:56 | 他に言う場所がなかった

はてなブログの方に、映画『ワンダフルワールドエンド』の感想文をアップしました(ネタバレはあまりないです)。大森靖子さんが音楽をご担当されてる映画です。監督は、『君と映画』と『ミッドナイト清純異性交遊』の松居大悟さん。

→ 感想文はこちら
http://niwanotori.hatenablog.com/entry/2015/01/18/040000


個人的には『ワンダフルワールドエンド』と一緒に、秋葉原の3331に増田ぴろよさんの作品を見に行くのがおすすめです! 
(増田ぴろよさんは『ワンダフルワールドエンド』のグッズのデザインをされた方です)。

→ 3331詳細
http://www.3331.jp/schedule/002685.html


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映画の感想ははてなブログの方に書いたので、こっちには日記を記しておきます。
っていうのも、私は、1月17日(公開初日!)に映画を観たんですが、行った場所、全部充実してて、めちゃくちゃ楽しい一日だったんですよw 
こんなコースをたどりました。

新宿武蔵野館でチケットを映画のチケットを確保
→ 神田明神で初詣(遅ればせながら)
→ 3331で増田ぴろよさんの作品を観る
→ ハロショをウロウロ(3331はハロショの裏にある)
→ 新宿武蔵野館で『ワンダフルワールドエンド』を観る


秋葉原に行く前に武蔵野館に行ってるのは、公開初日で、チケットを確保できるかちょっと心配だったからです。
実際、14時くらい?にチケットを買いに行ったんですが、21時上映開始の上、その日は二回も舞台挨拶があったのに、整理番号はすでに20番台になってました。上映が始まったら立ち見まで出る超満員。
今は、公開からしばらくたったので、そこまで満席ということはないんじゃないかと思いますが……ぜひ、満員の日が続いてほしいなあ。すごく良い映画でしたよ。
訳あって、どうしても1月17日に観たかったんですが、この映画を1月17日に観てよかったです。

神田明神、1月も半ばなのにめちゃくちゃ並んでてびっくりしました。
並ぶといっても、5分くらいのものですが……。参拝に5分、おみくじに5分くらいかかったかな? さすが東京……観光客っぽい人たちも、人が多い! ってびっくりしてました。
おみくじは吉だったんですが、すごくいいこと書いてあったので気が引き締まった。
神田明神のおみくじは、裏にQRコードが書いてある最先端仕様です。

3331は本当におすすめです。
タイミングがよければ、増田ぴろよさんご本人の製作風景が見られるかも!? (私は見られました)
『ワンダフルワールドエンド』のTシャツも置いてありました。
ぴろよさん以外の展示も楽しかった。私、あんまり美術館とか行かないんですが、どの作品もポップで、初心者でも楽しめました。
版画もあれば、動画もあれば、科学技術とコラボレーションしてる作品もあったりして、「へぇ〜こんなのがあるんだ〜」って、へぇへぇ言ってるだけですぐに時間が経ちました。普段見ているものが、ちょっと違う角度から見えてきたり、全然違う角度から見えてきたり。これはどういうことだ……ってふと考えさせられたり、あ、そういうことか!っていうすっきり感があったり。想像以上に楽しかったです。

その後に行ったハロショは趣味丸出しですが……w 
しばらく行かない間に、生写真のレイアウトが変わってました(生写真の℃-uteと娘。の位置が入れ替わってました。ベリの場所も引っ越してた)。

そして、私が行ったら、たまたまDJイベントやってたんですが。
超楽しかったああああ。
映画の時間までどうやって時間つぶそうかなーって悩んでたんですが、あっという間に時間がつぶれましたw 
写真見ながら、振りコピしてても誰も変な目で見てこない! むしろ、他のお客さんもリズムとりながらグッズみてる! はあああああ超天国! 
お正月の緑衣装のももが美人過ぎてうはああああんってなりました。
あー、映画のチケットはちゃんと確保できたし、3331は楽しかったし、ハロショは天国だし、新宿武蔵野館は駅からすぐだから全然迷わなくてよかったし、映画もすごくよかったし。最後に監督がサプライズ登場してくださったし、サインまでいただけたし。何より、直接、「映画、よかったです!」って言えたのがすごく嬉しかったです。
もう最高の一日だった……。

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# by n1watooooor1 | 2015-01-20 21:13 | 大森靖子

はてなブログに、『白百合祭'14 絶対大森靖子がいいの!』の感想文をアップしました。

http://niwanotori.hatenablog.com/entry/2014/10/26/133430


女子大という場所で大森さんの曲を聞くっていうのは凄く特別な体験でした。
ライブを観ながら、私が初めて大森さんの曲を聞いた時のことを思い出したりなんかしました。
真摯な大学生たちの気持ちに、大森さんをはじめ、関係者の方が全力で応えているのが伝わってきて、見ていてとても気持ちが良かったです。

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# by n1watooooor1 | 2014-10-27 23:42 | 大森靖子
ハロプロ、宇多田さん、大森靖子さんなど、楽曲レビュー・考察、ライブレポなどを書いています。→http://niwanotori.hatenablog.com/へ記事を移行し、このブログは愚痴や日記用に。ご連絡はこちら→ 管理人:にわの、Twitter:ok_take5、tori.niwa.noあっとgmail.com