大森さんの『絶対少女』の感想文の続きを書きながら、大森さんと宇多田さんを聞き比べてみたくなったのですが、その際、そういえば、私、昔、宇多田さんの曲についても感想文書いてたな、と思い出して、過去の文章を探ってみたら、出てきた。
もう6年くらい前に書いたものなので、もはや他人の文章みたいにも見えてくるんですが、若いなりに(笑)、がんばって書いてるなーとか、私、昔からやってること何も変わらないなーとか、なんか、微笑ましくもなったので、特にがんばってる感があるもの(自分で言っちゃう)をここに上げます。

下記、自分なりに頑張って書いてるなあ、と思いつつ、こいつ、ここは勢いで誤魔化そうとしてるな、と思う個所もあったりして(笑)、言葉の数が足りてないなーとも思うので、いつか、近いうちにもう一度、曲のレビューを書いてみたいです。
宇多田さんは、今も昔も、私にとって一番大切な作品を届けてくれた(る)人だし、いつだって、宇多田さん作品の世界観は、私のはるか先にいて(当たり前なのかもしれないけれども)、私がどんなに言葉を尽くしても尽くしても追いつけないです。


というわけで、2008年にタイムスリップ。





More
[PR]
by n1watooooor1 | 2014-05-07 01:23 | 宇多田さん


この記事は、こちらhttp://niwanotori.hatenablog.com/entry/2014/08/15/111342)に移行しました。

※現在、はてなブログへ引っ越し作業中です(コメント等いただいているので、移行後もこのブログは消さない予定です)。

[PR]
by n1watooooor1 | 2013-02-03 01:15 | 宇多田さん

http://www.youtube.com/watch?v=JWLGEU5cfd8

宇多田さんの新曲聞いた!
まだPVは見ていない。

宇多田さんの曲を聞くと安寧としていられなくなる。
今回の曲では、歌詞の日本語部分の最後の二行以外はすごい うわあっ て来るんだけど、英語の歌詞と最後の二行が うわあっ のままでいさせてくれない。

もう二度と~でいきなり感情が乱れて高まる感じとか、その後に「遣る瀬無き~」と、もっと大きな時代の流れに身体を乗せて視点がもっと大きな場所に高まる感じとか、は、
ある意味では宇多田さんらしくて、聞いている側の感情も高まって乱れつつも、安心して聞いていられる部分もあるんだけど、
その後で、そういう文脈から蹴っ飛ばされる感じがある。


全ての終わりに愛があるってどういうことだ。
目を逸らさないのは何からなんだろう。

個人的には、この曲の中の「end」と「愛」と「全て」と「everybody」がどう繋がるのかがいまはよく分からない。

最後とその後の続きがあって、そこでどう愛があるのか。


終わりに愛がないというのなら、愛は終わるまで見つからない。
それに必死に耐えようとしている曲のようにも聞こえる。
でも、そんなに絶望的というか、そういう曲でもない気がする。

PV見たら変わるかな。




と思ってみてみた。
ああ、始まりに愛があって終わりに愛があってそれが始まりの愛の地平を開くんだっていうそういうことかな。


「あなたなしで生きてる私を」から「Everybody finds love」までの距離がすごく遠いんだな、と思った。
あなたなしで生きてるということの絶望感や喪失感の果てにloveがあるとしても、分かっていたとしてもそこまでの距離はすごく遠い。
その遠さに気が遠くなりそうになっても、「目を逸らさないよ」と、そういうことかな。
もっと聞いてみたらまた変わるかも。
[PR]
by n1watooooor1 | 2012-11-17 14:25 | 宇多田さん
ハロプロ、宇多田さん、大森靖子さんなど、楽曲レビュー・考察、ライブレポなどを書いています。→http://niwanotori.hatenablog.com/へ記事を移行し、このブログは愚痴や日記用に。ご連絡はこちら→ 管理人:にわの、Twitter:ok_take5、tori.niwa.noあっとgmail.com